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東京に行く度、自分は必ず板橋による。 二番組長・永倉新八らが建てた 供養塔を拝みにいくのである。 武士に憧れ、憧れ、憧れ続けて やっと手にした直参の身分。 しかし、名実ともに武士となった男を 待ち構えていたのは、「斬首」だった。 最後の最後まで、武士として扱って もらえなかったのである。 死の間際、彼は何を思ったのか。 黒鉄ヒロシ氏が描くように 「俺らの人生は勝ち組だと思う」 「楽しかったなぁ、面白い夢だったなぁ」 などと思っていたのでは…。 そう、楽しかったんだ。 人間、笑って逝くヤツが勝ち組なんだ。 自分は深くそう思う。 おっと、湿っぽくなっちまったゼ。 仕事に戻るか。。。 |
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笑って逝くヤツが勝ち。
かっちょええやん かっちょええやろ。
キャプテンもきっと笑って逝くで。 自分はというと、今のまま行くと、ムリ。 「無念…」といって逝くだろう。 天津飯のように。 インド話、また聞かせてな。 |
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